テレビと動画は全く別もの

テレビと動画は全く別もの

テレビを見る時間が格段に減って、その変わりにネットでYouTubeなどで動画を見る時間が増えました。なにかおもしろいものが無いかなと、特に見たいものが無いときでもネットで動画検索しています。

 

なにがテレビとの違いかは、自分の好きなものや興味があるものを、自分で探して選んで決めて見られることです。

 

テレビでは番組制作会社がスポンサーや視聴率など、コンテンツの質やおもしろさとは違うところをかなり意識しながら番組をつくっています。こうして出来上がったものは、視聴者が求めるものとは大きく違ってしまうことが多々あります。

 

ネットにアップされている動画は、見たい人に自主性を委ねてあるので、自分がおもしろいと思ったものは見続けて、つまらなかったものはその時点ですぐに停止か他の動画に移って、ネット上にある無数の動画のなかから再びおもいろそうなものを探すというサイクルで動いていけます。

 

テレビはケーブルテレビ含めて考えてみても、数百チャンネルがいいところですが、ネット上の動画の数は億単位でも足りないくらいです。

 

受け身のテレビと能動のネットの動画は全く別のものと言えると思います。ですが、あまりにもテレビの番組の質が落ちてきている為に、みんなは動画に流れていってるのだと思います。